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岐阜県各務原市はどんな町?子育て支援やおすすめスポットをご紹介

岐阜県各務原市はどんな町?子育て支援やおすすめスポットをご紹介
  • 家づくり目線で見る岐阜県「各務原市」 ——自然と都市がちょうどいい、“岐阜・名古屋ダブル通勤圏”という選択

    土地選びで、こんなことで迷っていませんか?

     ・名古屋にも岐阜にも通える場所がいい

     ・自然もほしいけど、買い物や病院は近くにあってほしい

     ・子どもが小さいので、子育て支援や遊び場が充実している街が安心

     ・川が近いイメージがあって、水害も少し心配…

    そんな条件で土地を探していると、候補に上がりやすいのが岐阜県「各務原市」です。

    ここでは、愛知県江南市を拠点とする波多野工務店として周辺エリアを見てきたプロの目線で、
    岐阜県「各務原市で家を建てると、毎日の暮らしがどう変わるか」を整理してみます。

  • 岐阜も名古屋も射程圏内のアクセス

    岐阜も名古屋も射程圏内のアクセス

    名古屋駅まで「約30〜60分」で通勤しやすい

     

    岐阜県各務原市は岐阜県南部にあり、岐阜市・名古屋市のベッドタウンとして発展してきた街です。

     ・車:名古屋駅〜各務原市は、一般道・高速を使ったドライブで約30分前後が目安とされています。

     ・高速バス:名鉄バスセンター発「高速各務原」行きの直行便で約37分。本数は1日4便程度。

     ・電車:名古屋→岐阜→各務原エリア(蘇原・各務ヶ原など)と乗り継ぐルートでおおよそ1時間前後。

  • 各務原市役所

  • 通勤時間が短くなると、何が変わる?

    名古屋通勤のイメージで言うと、

    「片道1時間半の遠距離通勤」 → 「1時間前後〜それ以下」

    になりやすいエリアです。

     

     ・朝、子どもと朝ごはんを一緒に食べてから出社できる

     ・帰りが1本早い電車でも間に合って、子どもの寝顔ではなく「起きている顔」を見られる

     ・休日に“わざわざ遠出”をしなくても、近くの公園や川沿いでリフレッシュできる

    こうした“時間のゆとり”が生まれやすいのが、各務原市の立地のメリットです。

  • 「公園都市」× 子育て支援で、外あそびも室内あそびも◎

    公園や自然が身近な「パークシティ」

    岐阜県各務原市は、濃尾平野の北部に位置し、市の北〜東側には「各務原アルプス」と呼ばれる山並み、南側には木曽川が流れています。市の中心には各務原台地が広がり、公園・緑地が多いのが特徴です。

    市は「パークシティ(公園都市)」を掲げ、

     ・各務原市民公園

     ・河川環境楽園(オアシスパーク)

     ・学びの森

    など、家族で楽しめる大規模な公園が点在しています。

    休日に「どこ行く?」で悩みにくい街と言えます。

  • 河川環境楽園 オアシスパーク(川島ハイウェイオアシス)

  • 岐阜かかみがはら航空宇宙博物館

  • 私のおすすめの各務原市グルメ

    オグリキャップ最中
    各務原市の名物として知られる「オグリキャップ最中」。
    各務原ゆかりの名馬・オグリキャップにちなんだ和菓子で、競馬ファンはもちろん、地元の手土産としても親しまれています。香ばしい最中の皮と上品な甘さのあんこが絶妙で、どこか懐かしい味わい。各務原らしさを感じられる一品です。

     

    各務原キムチ

    実は“キムチのまち”としても知られる各務原市。
    市内にはキムチを扱うお店や、オリジナル商品を展開する店舗も多く、地域ぐるみで盛り上がっています。
    ピリッとした辛さの中に旨みがあり、ごはんのお供にはもちろん、炒め物や鍋料理にもぴったり。地元ならではの味を、ぜひ一度楽しんでみてください。

     

    cafeが多い街・各務原

    各務原市は、実は素敵なカフェが点在する街。
    大通り沿いから住宅街の一角まで、個性豊かなお店がそろっています。
    落ち着いた空間でゆったり過ごせるお店や、こだわりのコーヒーやスイーツを楽しめるお店など、その日の気分で選べるのも魅力。
    家づくりの打ち合わせ帰りに、ふらっと立ち寄るのもおすすめです。

  • 室内でも遊べる「子ども館」が市内5か所

    外遊びだけでなく、乳幼児〜小学生が安心して遊べる室内施設も充実しています。

    岐阜県各務原市は、市内に5つの「子ども館」(児童館+子育て支援拠点)を配置。乳幼児と保護者、小学生が遊べるほか、子育て相談や情報提供の場としても使えます。ページは2026年1月時点で更新されています。

    さらに、市公式サイトの「子育て支援施設」では、

     ・教育センター

     ・子ども館

     ・少年センター

     ・保育所の子育て支援事業(すくすく子育て広場 など)

    といった子育て支援メニューが一覧化されています。

    雨の日でも、親子で気軽に行ける無料・低コストの居場所があるのは、子育て世帯にとって大きな安心材料です。

  • 2026年時点の「お金の支援」もしっかり

    物価高に対応した子育て世帯への一時金

    2026年1月更新の「物価高対応子育て応援手当」では、
    0歳〜高校3年生年代の子どもを育てる世帯に対し、子ども1人あたり2万円を支給する制度が実施されています(対象期間・条件あり、一回限り)。

    また、同じページでは、

     ・出産・子育て応援ギフト(ぎふっこギフト)

     ・各務原市第2子以降出産祝金

     ・高等学校就学準備等支援金 など

    複数の子育て関連給付制度が案内されており、「子どもが増える・育つ」タイミングでの負担軽減に力を入れている自治体といえます。

     

     

    ベネフィットに置き換えると…

    入園・入学、制服・部活などで出費がかさむ時期に、自治体からの給付が“家計のクッション”になってくれる

    「子どもが3人いたら…」と悩むときに、第2子以降の支援があることで、背中を押してくれる

    住宅ローンを組むと、どうしても固定費が増えます。
    家そのものだけでなく、「自治体の子育て支援」があるかどうかは、長い目で見た暮らしやすさに直結します。

     

  • ハザード・渋滞・騒音など「不安ポイント」は?

    土地を検討する時に、どうしても気になるのが「リスク」。
    岐阜県各務原市について、代表的なポイントを事実ベースで整理します。

  • 川沿いエリアの洪水リスク

    岐阜県各務原市は南側を木曽川が流れており、市は「洪水ハザードマップ」を公開しています。
    木曽川・長良川・境川・新境川・大安寺川・岩地川が氾濫した場合の浸水想定区域や避難所などを示した地図です。最新のマップは、水防法の改正を踏まえ、令和2年度に更新されています。

     

    【専門家からのアドバイス】

     ・木曽川に近い低地は、水害リスクをハザードマップで必ず確認する

     ・一方で、各務原台地(標高30〜60m)など高台・台地のエリアもあり、ここは比較的水害リスクが低い地形です

     ・「川沿いの眺望」と「洪水リスク」のバランスをどう取るか、ライフスタイルと合わせて検討する

  • 木曽川遊歩道から望む各務原市方面

  • 土砂災害リスク(山に近いエリア)

    市は、土砂災害警戒区域・特別警戒区域を示した「土砂災害ハザードマップ」も公開しています。

    各務原アルプス側の山に近いエリアを検討する場合は、斜面からの距離や警戒区域内かどうかをチェック。

    建築基準上の制限や、擁壁・排水計画が必要になるケースもあるため、土地選びの段階から専門家に相談するのが安心です。

  • 国道21号や主要道路の「渋滞」

    岐阜県東西の幹線である国道21号(岐大バイパスなど)では、
    朝の通勤時間帯に渋滞が発生しやすいことが、国の事業資料でも指摘されています。

    各務原市内でも、

     ・国道21号沿い

     ・イオン各務原周辺の商業エリア

    は、時間帯によって交通量が多くなる傾向があります。

     

    【専門家からのアドバイス】

    「最寄りIC(岐阜各務原ICなど)まで車で何分か」だけでなく、通勤時間帯の実際の所要時間を事前にシミュレーション。

    可能であれば、通勤ルートを“2本”持てるエリアを選ぶ(21号メイン+生活道路ルートなど)。

  • 航空自衛隊岐阜基地の「騒音」

    岐阜県各務原市中心部の南側には、航空自衛隊岐阜基地があります。

    那加・蘇原周辺では、時間帯によって航空機の騒音を感じることがあります。

    飛行ルート・頻度は日によって異なりますが、「日中のテレビの音量を少し上げる」程度の影響を感じる方も。

  • 航空自衛隊岐阜基地

     

     

    【専門家からのアドバイス】

    気になる方は、「平日の日中」に現地を見に行くことが大切(休日だけだと飛行が少ない日もあるため)です。

    どうしても気になる場合は、基地から少し離れた地区(川島エリアなど)も選択肢になります。

  • 愛知県の江南・一宮・北名古屋との違い(波多野工務店の視点)

    同じ「名古屋通勤圏」で、よく比較に上がるのが
    愛知県江南市・一宮市・北名古屋市です。簡単に違いを整理します。

     

     

    江南市との比較

     ・江南市:面積約30.2km²、人口約9.8万人、名古屋駅まで電車で約20分のベッドタウン。

     ・各務原市:面積87.81km²、人口約14.1万人。岐阜市・名古屋市両方のベッドタウンで、公園都市として緑地が多いのが特徴。

    イメージ:
    江南はコンパクトでまとまりがあり「生活利便性重視」、
    各務原は面積が広く「自然と都市機能を両方楽しめる」エリアが多い印象です。

     

     

    一宮市との比較

     ・一宮市:人口約37万人、面積約114km²。名古屋のベッドタウンとして大規模に発展してきた中核都市。

     ・各務原市:人口規模は岐阜県で3番目。商業施設も多いですが、一宮ほど「大都市感」は強くありません。

    イメージ:
    一宮は“ほぼ都市”で、駅前〜幹線沿いのにぎわいが強い。
    各務原は、“都市と自然のバランス”を重視したい家族向き。

     

     

    北名古屋市との比較

     ・北名古屋市:面積18.37km²、人口約8.6万人。名古屋都心から10km圏内で、名鉄犬山線+地下鉄鶴舞線で都心アクセス抜群のベッドタウン。

     ・各務原市:名古屋へのアクセスは北名古屋ほど“超近距離”ではない分、土地も比較的確保しやすく、戸建てでゆったりとした敷地を確保しやすい傾向があります(個別の土地条件によります)。

     

    波多野工務店としてのまとめ:

    「名古屋最優先」なら:愛知県の北名古屋・江南・一宮が候補

    「岐阜と名古屋の両にらみ+自然」なら:岐阜県各務原市がとてもバランスが良い

     

    愛知県江南市に拠点を置く私たちから見ても、
    「もう少し自然と遊び場を身近に感じたい、でも通勤は現実的な時間に収めたい」というご家族に、岐阜県各務原市はよくフィットします。

  • 岐阜県各務原市での暮らしを、少し具体的に想像してみませんか?

    平日は名古屋や岐阜に通勤しながら、

    休日は木曽川沿いの公園や各務原アルプスのハイキング、河川環境楽園で水遊び

    雨の日は、子ども館や図書館でゆっくり過ごす。

    子どもが増えたり、高校進学のタイミングには、自治体の給付金が家計をサポートしてくれる。

    そんな「仕事」と「子育て」と「暮らし」がちょうど良く混ざったライフスタイルが、岐阜県各務原市では描きやすいと思います。

    もちろん、同じ各務原市でも

     ・川沿いか、高台か

     ・基地に近いか、静かな住宅地か

     ・通勤ルートは車か、電車か

    によって、最適なエリアは変わります。

     

    波多野工務店では、
    愛知県の江南・一宮・北名古屋、そして岐阜県の各務原エリアを日常的に見ている立場から、
    「このご家族なら、どの街・どのエリアが合うか?」を一緒に整理しながら土地探しをお手伝いできます。

    「なんとなく各務原が気になってきたかも…」

    と思われたら、
    「通勤先・お子さまの年齢・休日の過ごし方」を教えていただければ、
    より具体的にエリアを絞り込むご提案もできますよ。

  • 岐阜県各務原市で新築一戸建てなら

    岐阜県各務原市でこれから家づくりをはじめる方、家づくりの相談をしたい方は、ぜひ私たち波多野工務店へご相談ください。住みやすい環境と、理想の住まいづくりを実現するお手伝いをさせていただきます。
    皆様のご来場をお待ちしています。