愛知県大口町はどんな町?子育て支援やおすすめスポットをご紹介
「住むなら大口町!」と言われる理由は?
地元工務店が教える子育て・住みやすさの秘密
愛知県丹羽郡大口町は、愛知県の北西部に位置する、人口約2万4千人のコンパクトな町です。 最大の特徴は、世界的な企業が本社を置く「ものづくりの町」であること。その安定した財政力を活かして、教育や福祉が非常に充実しています。五条川の桜に代表される豊かな自然と、都市部への利便性が共存する、まさに「暮らしの黄金バランス」が整った街です。すごく特徴のある町ではありませんが、住みやすさならおすすめです。
・誕生: 1962年(昭和37年)に太田村と小口村が合併して誕生。
・発展: 国道41号線の整備とともに、初代町長が世界的な工作機械メーカーなどを誘致し、農業の村から愛知有数の工業の町へと発展しました。この時の先見の明が町の財政を潤し、生活者への分厚い支援になっています。
・今: 2022年に町制60周年を迎え、「いつまでも住み続けたい魅力あるまち」を目指して、DX活用や子育て支援の強化を続けています。
愛知県大口町内に鉄道駅はありませんが、実は交通の便は非常に良好です。
・電車: 隣接する江南市や扶桑町の名鉄犬山線(柏森駅・扶桑駅・江南駅・布袋駅)が利用圏内。名古屋駅まで約20分〜25分と、通勤・通学もスムーズです。
・車: 国道41号線が通り、小牧ICも近いため、名古屋市内や岐阜方面へのアクセスが抜群。
「愛知県大口町に住みたい!」という方の多くが、この手厚い支援に惹かれています。
・18歳(高校卒業)までの医療費助成: 所得制限なしで、お子様の健やかな成長を町がしっかりサポートしてくれます。
・子育て支援センター: 建物も新しく、親子で遊べる広場や育児相談が充実。孤独にならない子育て環境が整っています。
・ ICT教育の充実: 全小中学校で1人1台のタブレット端末をいち早く導入。教育への投資を惜しまない町です。
ワンちゃんとの暮らしも、愛知県大口町ならもっと楽しくなります。
・五条川の散歩道: どこまでも続く川沿いの遊歩道は、絶好の散歩コース。
・ゆとりある敷地: 愛知県大口町は一区画の土地が比較的広いため、「庭付き一戸建てでペットと遊ぶ」という夢が叶いやすいエリアです。
堀尾跡公園(ほりおあとこうえん)
裁断橋の復元や広場があり、家族連れに大人気。春は桜、夏にはお子様が水遊びを楽しんでいます。大きな公園ではありませんがくつろげますよ。
五条川の桜並木
春には約7キロにわたって桜が咲き誇ります。毎年五条川沿いのこの7キロを制覇するのが私のひそかな楽しみ。青空に生える桜、夜桜のライトアップはすっごくキレイです。
Little Cockoo Oguchi
国道沿いのだらーんとした道に突如現れるスタイリッシュな建物のカフェ、おすすめはオヤコチキンカレー。ラーメンもあるがまだ食べたことない。
さち
私のソウルフード、物心ついたころから(50年以上はたっている?)存在するお好み焼き屋さん。高校生の頃は部活帰りにちょくちょくかよっていました。注文はいつも、お好み焼き豚玉、イカ焼きそば、おでん3本にしっかり味噌漬けて。
初音
アナゴのお寿司がおススメのお寿司屋さん。娘の同級生のお家というご縁もありお伺いしています。アナゴにぎりはたれと塩両方で食べてみてください。
愛知県大口町でこれから家づくりをはじめる方、家づくりの相談をしたい方は、ぜひ私たち波多野工務店へご相談ください。住みやすい環境と、理想の住まいづくりを実現するお手伝いをさせていただきます。
皆様のご来場をお待ちしています。