feature
特長・性能
Mochieは
高性能だから、
安心で快適。
地震にも強い丈夫な構造と、
夏も冬も快適な温度で
静かに暮らせるMOCHIE。
見えない部分までこだわった性能が、
永く安心できる暮らしを支えます。
構造
家を支える
丈夫な骨格
耐震性
耐震等級3で
大きな地震も安心
断熱性
夏も冬も快適な
温度をキープ
遮音性
隣や外の音が
気にならない
住宅性能
見えない部分こそ、安心の秘密。
頑丈で長持ちする「構造」
伝統工法×熟練の技で、
丈夫な骨格。
MOCHIEは、柱と梁でしっかり組み上げる伝統的な工法「木造軸組工法」を採用。地震に強く、長く安心して暮らせる丈夫な骨格をつくります。この工法は、間取りの自由度が高く、増改築にも柔軟に対応できる一方、熟練した技術が求められます。
木を知り尽くした、
私たちのこだわり。
土台はシロアリに強く。
防蟻性に優れたベイツガを採用。さらに防蟻剤を加圧注入し、地盤から1mまで徹底施工。長期にわたって腐りにくく、耐久性を高めています。
柱は強く、しなやかに。
外側には、硬くたわみにくく「圧縮性能・引張性に優れた」ベイマツを。内側には、弾力性と耐久性を持ち、抗菌性・防蟻性も備えた軽く粘り強い国産スギを。この二つを組み合わせたサンドイッチ構造で、強さと安心を実現しています。
要の通し柱には、
4寸角を採用。
MOCHIEは柱の太さにこだわり、建物全体を貫き大きな力を受け止める要の通し柱に、一般的な3.5寸(約105mm)より太い4寸角(約120mm)を採用。安心して永く暮らせように、丈夫さと耐久性を追求しています。
耐震等級3で、大地震にも安心。
家族の命を守る「耐震性」
耐震等級とは…
地震に対する強さを表す目安。住宅の性能・品質が比較できるよう、国の法律に基づく「住宅性能表示制度」で定められた評価項目です。壁量計算と構造計算という2つの方法で評価され、1〜3の等級があり、3が最高等級です。
壁量計算と構造計算の違い、
知っていますか?
壁量計算
壁の本数だけを基準にした、シンプルな計算方法。最低限の強さは確保できますが、建物の形や重さのバランスまでは考慮されません。
構造計算
地震の力や建物全体の重さを、柱・梁・基礎にどう分散させるかを細かく検証する方法。より実際の地震に近いシミュレーションで、安全性を数値で確認できます。
同じ耐震等級3でも、
違いは1.27倍!?
壁量計算による等級3と、構造計算による等級3では、同じ耐震等級3でも、最大で約1.27倍もの強度差があります。見た目は同じ等級でも、計算方法によって安心感が大きく異なります。
熊本地震で倒壊した
家の等級は?
熊本地震では、壁量計算による耐震等級3以下の家が倒壊しました。同じ等級3でも強度差があるからこそ、MOCHIEは構造計算(許容応力度計算)による等級3を採用。未曾有の大地震にも備えられる住まいを実現しています。
断熱等級6で、省エネ効果も。
年中快適な「断熱性」
断熱等級(断熱等性能等級)とは…
住宅の断熱性能を評価するための基準であり、国土交通省によって定められています。この等級は、住宅の外皮(外壁、窓、屋根など)からの熱の出入りを数値化し、エネルギー効率を示します。等級が高いほど、熱の逃げにくさや日射の影響を受けにくいことを示します。
外気温に左右されにくい
年中快適な室内温度。
室内温度を一定に保つことで、快適さを維持し、省エネ効果を高めます。断熱性と気密性の向上が冷暖房効率を高め、光熱費削減と環境負荷軽減にもつながります。
一般的な断熱材と吹付断熱の違い、
知っていますか?
一般的な断熱材
工場で作られた断熱材を切ってはめ込む方法。大工の施工精度によっては小さなすき間ができ、断熱効果にムラが出ることもあります。
吹付断熱
発泡スプレーのように現場で直接吹き付けるので、柱の細かい部分までぴったり密着。すき間ができにくく、気密性が高いのが特長です。
吹付断熱のメリット。
- 高い断熱性能:光熱費を抑えながら快適な室内環境を保つ。
- 防音性を高める:外の騒音などを軽減。
- 高気密性:部屋ごとの温度差を減らし、ヒートショックを予防。
- 結露防止:湿気がこもりにくく、カビやダニの発生を抑制。
音のストレスからの解放。
静かに暮らせる「遮音性」
隣の音が気にならず、
プライバシーも安心。
戸建て住宅は、隣と壁を共有しないので、生活音や話し声を気にせず、家族だけの静かで快適な暮らしを実現できます。プライバシーも守られ、心からくつろげるすまいです。
音のストレスは、
暮らしの満足度を左右します。
今の住まいで「失敗・後悔したこと」ランキングでは、1位「壁が薄い」、3位「隣人や周囲の音がうるさい」。多くの人が“音のストレス”に悩んでいます。だからこそ、遮音性のある持ち家が、快適で安心できる暮らしにつながります。